ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART739「5Gアプリケーションの展望 ~ その1 - 自動車における5G応用 」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2017年9月14日(木) 13時00分~16時50分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,850円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● 自動車における5G要求条件
● 5Gによる自動運転支援
● 交通ビッグデータと5G
● 世界での自動車関連の5Gプロジェクト
● 自動車関連の5Gトライアル
● LTE V2Xと5Gの関係

日本でも2020年に商用化が予定されている5Gの適用分野は大きく分けて、4G/LTEの延長線上としてのモバ イルブロードバンドの高度化応用(eMBB)、大量のマシン型通信(mMTC)によるIoT、超高信頼・低遅延通 信(uRLLC)によるIoTに分類される。特に、IoTの分野では様々な業界でのアプリケーションへの適用が期 待されており、業界を超えた検討が進んでいる。自動車の分野では5GAA(5G Automotive Association)や5 G ConnectedMobilityなど、様々なフォーラムや業界をまたがる団体で5Gの応用可能性やトライアルが実施 あるいは計画されている。日本でも2017年度から大規模な5Gのフィールドトライアルが始まり、自動車分野 のアプリケーションを含めた5Gの可能性が検証されることが期待される。そこで、本フォーラムでは自動車 における5Gアプリケーションの様々な可能性、実施されているフィールド試験の状況、今後のトライアルの 計画などについて論ずる。



(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授   服 部 武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「自動車における5G応用の動向と課題」
●自動車における5G応用の可能性と要求条件
●自動車における移動通信応用の歴史
●世界における自動車関連5Gプロジェク
●自動車におけるV2X及び5G応用の展望

上智大学 理工学部 客員教授
服 部   武 氏
「自動車における5G応用への期待と政策的支援」
●自動運転に向けた政府の動き
●「Connected Car」社会の実現に向けた取組み
●つながることによる「新たな脅威」
●自動車における5G応用への期待
●5Gの自動車応用に関する実証

総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課
新世代移動通信システム推進室 課長補佐
川 﨑 大 佑 氏
「自動車における5G応用の可能性」
●携帯電話ネットワークと自動車の連携
●自動車応用から見た5Gへの要求条件
●5G標準化と自動車応用
●LTE V2Xの可能性と5Gへの進化
●5Gフィールド試験における自動車応用

㈱NTTドコモ 先進技術研究所
5G推進室 主幹研究員
岩 村 幹 生 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「セルラーV2Xへの5G適用とユースケース」
●セルラーV2Xの最新動向
●5GAA(5G Automotive Association)の紹介
●ノキアの考えるユースケース(MECの活用)と5Gの更なる優位性

ノキアソリューションズ&ネットワーク㈱
テクノロジー統括部長
柳 橋 達 也 氏
「自動車における5G応用の可能性」
●5Gによる新たなビジネスの可能性
●様々な業界での5G応用の取組み
●自動車における5G応用に関する取組み
●セルラーV2XのITS分野への適用
●MaaS(Mobility as a Service)の可能性

エリクソン・ジャパン㈱
チーフ・テクノロジー・オフィサー
藤 岡 雅 宣 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    「自動車における5G応用とV2X(仮)」
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