ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART742「WoT(Web of Things)の現状と将来~WoT標準化と各産業での取組みの現状と将来~」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2017年10月17日(火) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,980円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●IoTの相互運用性を拡大するためのWoT
●家電メーカの取組み
●Web Browser開発からの取組み
●他標準化団体との連携

IoT (Internet of Things)が、世の中の情報をデジタル化し、産業、社会に変革を促すものとして多くの注目・期待を集めており、世界中の企業・業界団体が推進している。一方で策定されている仕様が企業独自のものや、業界に特化したものであるなど、乱立する状態となっており、相互に協調・連携を行うことについての課題も残っている。

WoT (Web of Things)は単純なデータ交換フォーマットではなく、汎用的なAPIのフレームワークとして定義し、各IoT仕様の橋渡しが出来るように議論を進めている。これにより既存のIoTフレームワーク・仕様を破壊されることはないので、複数の仕様をまたいだ、より柔軟な協調・連携が可能となることを目指している。

本フォーラムでは、WoT関連のキーパーソンを一同に集め、最新の標準化状況とエコシステム拡大に向けた今後の取組、業界各社の展望を共有することで、IoTビジネス全体の将来像を議論します。

(座長-総合司会)
東京大学 大学院工学系研究科 教授  森川 博之

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(ご挨拶)
東京大学 大学院工学系研究科 教授
森 川  博 之 氏
「WoTの概要と現状」
●Web標準の仕様策定を行う立場から、標準化の重要性、 WoTの概要、IoTとの関連についてご講演頂く。
●それを踏まえて、WoTの課題・展望について他発表への繋ぎもお願いする。

慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任准教授
W3C Staff Contact for WoT and M&E;
W3C Project Spe-cialist
芦 村 和 幸 氏
「家電メーカから見たWoT」
●WoTを積極的に勧めている日本メーカの立場、また、WoT Working Group co-chairの立場から、日本メーカにとってWoTの取り組みの必要性についてご講演を頂く。
●住空間では複数の家電製品が利用されている住空間において、どのようにエコシステムを構築していくべきかなど、産業としての展望についてご講演頂く。

パナソニック㈱ 全社CTO室 技術戦略部
ソフトウェア戦略担当 理事
梶 本 一 夫 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ブラウザベンダから見た WoT」
●組み込み向けブラウザの開発を行ってきた立場から、WoTに対する展望、 取り組み、今後の広がりへの期待などをご講演頂く。

㈱ACCESS
CTO 兼 IoT事業本部本部長
植 松 理 昌 氏
「WoT と標準化団体との連携」
●IETFなどの国際標準化活動を行われている立場から、WoTの有用性や他団体とのリエゾン関係、それを吸収するための仕様についてご講演頂く。
●富士通の取り組みについてもご紹介頂く。

㈱富士通研究所 IoTシステム研究所
フィールドエリアネットワークプロジェクト 主管研究員
松 倉 隆 一 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
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    「IoT・AI・ブロックチェーンで更に進化する『シェアリングエコノミー』」~B2C(Airbnb、Uber等々)から、C2C・B2B(企業資産のシェア)への展開~
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