ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART744「ソーシャルネットワークサービスは今後の社会をどう変えるか?」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2017年10月26日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,970円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●ソーシャルネットワークの発展の歴史と技術
●ソーシャルネットワークを活用したベストプラクティス
●ソーシャルネットワークによりいかに情報が伝搬するか?

2004年頃から始まったソーシャルネットワークサービスは、今やFacebook,Twitter,Instagram,Line,YouTube,LinkedIn,Google+等の世界で数億人規模のユーザを抱えるサービスも存在するようになった。ハイパースケールクラウドの圧倒的な量の計算機資源やネットワークの統合的な構築・運用技術の発展により、莫大な数のユーザがソーシャルネットワークサービスを用いてリアルタイムにコミュニケーションすることが可能となっている。

スマートフォンの普及により、誰でも、いつでも、どこでも、インターネットにつながるようになっており、モバイルデバイスによるインターネットアクセスが日常的に行われるようになった。優れたユーザインタフェースを用いてリッチなコンテンツを即座に情報発信できるソーシャルネットワークサービスは、圧倒的な数のユーザに支持されており、新たなメディアとして地位を確立している。

このように影響力のあるメディアとしての地位を確立したソーシャルネットワークサービスは、さまざまな側面で社会に大きな変化をもたらすようになってきた。ソーシャルネットワークサービスをマーケティングに活用して成果を上げている企業もでてきている。

また、テレビ、ラジオ、新聞等の従来のメディアを補完しながら、ソーシャルネットワークサービスによりオピニオンが形成されるようになり、それが選挙結果に影響を与えるようになってきた。ソーシャルネットワークサービスは、誰もが情報発信できるため、「炎上」を招いたりするといったことも見られるようになった。リアルタイム性の高いサービスであるがゆえに、これまでのメディアにはない情報伝搬やオピニオン形成が行われる。このように、ソーシャルネットワークサービスの発展に人類・社会が追いついていない点も多々あるように見受けられる。

そこで、本フォーラムでは、ソーシャルネットワークサービスの本質を理解し、新しいメディアとしてのメカニズムを紐解き、さらなる活用の可能性を探索するため、ソーシャルネットワークの発展の歴史、ソーシャルネットワークを支える技術、ソーシャルメディアの活用事例、ソーシャルメディアによって情報がいかに伝搬するかなどの観点から現状を俯瞰する。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「インターネットの発展とWWW」

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「ソーシャルネットワークサービスの発展の歴史とそれを支える技術」
●ソーシャルネットワークサービスの発展の歴史
●ソーシャルネットワークサービスを支える技術
●ソーシャルネットワーク上での世論やマーケットの形成

国立情報学研究所 准教授
大 向 一 輝 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ソーシャルメディアによるビッグデータ活用の実例と今後の展望」
●ソーシャルビッグデータの活用の実例
●ソーシャルビッグデータの活用の今後の展望

㈱KDDI総合研究所 知能メディアグループ
リーダー
帆 足 啓 一 郎 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ソーシャルネットワークにおけるユーザダイナミクスの解明と炎上対策」
●ソーシャルネットワークで「ネット炎上」がどのような仕組みで発生するのか
●ユーザのアクティビティとの伝播と連鎖による情報伝搬メカニズムの理解
●ネット炎上のモデル化と対策

首都大学東京 教授
会 田 雅 樹 氏

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