ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART745「ドローン管制の必要性とソリューション動向」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2017年11月9日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,860円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●ドローンの登場と拡がる利用シーン
●ドローン管制の必要性と解決すべき課題
●改正航空法の現状とドローン適用上の課題
●ドローン利活用のための今後の制度設計
●ドローン航空管制(UTM)プラットフォームと管制サービス
●ドローン航空管制の国内実証実験例
●ドローン管制システムの将来動向

以前はドローンの利用シーンは空撮が中心であった。しかしドローン機器自体や関連技術・機器の進展により、空撮以外の分野でもドローンの産業&民生への利用可能性が高まっている。最近の利用シーンとしては、施設やインフラ機器の点検、災害現場などの調査・観察、宅配などの物流、農薬散布、地理や地形測量、警備保障、モバイル型基地局、などが検討または導入されつつある。

このようにドローンの利用ケースが増加する一方で、不可侵エリアへの非公認ドローンの侵入や墜落事故など、セキュリティ面での懸念が顕在化してきており、解決策の整備が後追いになっている面もある。

ドローンを安全に利用し、侵入や墜落などのセキュリティ対策を進めるための方策として、ドローンに対しても機体認識や管制システムを導入する検討、開発も行われている。いわゆる無人航空機管制システム(UTM:UAV Traffic Management, UAV: Unmanned Aircraft Vehicle)である。

本フォーラムでは、検討、開発の進むドローン認証や管制ソリューションUTMの動向について、先駆的な取り組みを行っている企業から講演を行い、課題解決に向けて更に議論を深めていく。

(座長-総合司会)
東京大学 名誉教授 齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「ドローン管制の課題と必要性」
●ドローンの登場と拡がる利用シーン
●航空管制の現状とドローン適用時の課題
●ドローン管制の必要性と解決すべき課題

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「改正航空法の現状と最近の取組」
●改正航空法の現状と運用状況
●小型無人機の更なる安全確保に向けた制度設計の方向性
●航空機、無人航空機相互間の安全確保と調和に向けた検討
●無人航空機の目視外及び第三者上空等での飛行に関する検討

国土交通省
航空局 安全部 安全企画課 無人航空機企画調整官
長 谷 浩 平 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「楽天AIRMAPプラットフォームとサービス」
●無人航空機管制システム(UTM)市場に対する楽天の見通し
●AIRMAPプラットフォームの概要と特徴
●AIRMAPプラットフォームの提供するドローン管制サービス
●AIRMAPを用いた国内実証実験

楽天AirMap 代表取締役CEO
楽天株式会社 新サービス開発カンパニー
事業企画部 ジェネラルマネージャー 兼 ドローン事業部
ジェネラルマネージャー
向 井 秀 明 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「テラドローンのTerra UTMソリューション」
●無人航空機管制システム(UTM)市場に対するテラドローンの考え方
●Terra UTMの概要と特徴
●Terra UTMの提供するドローン管制サービス
●ドローン管制システムの将来動向

Terra Drone株式会社
事業戦略本部長/UTM事業責任者
金 子 洋 介 氏

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