ハイテクノロジー推進研究所

  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  1. HOME
  2. 業務のご案内
  3. フォーラム・セミナー業務
  4. 今後の開催予定
  5. PART747

マルチメディア推進フォーラム PART747「ネットワークスライシングの標準化の取り組み」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2017年12月14日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,970円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●ネットワークスライシングの意義
-ネットワークスライシングとは
-ネットワークスライシング応用とビジネス
●ITU-Tにおけるネットワークスライシング標準化の取り組み
-IMT-2020とネットワークスライシング
-ITU-Tにおけるネットワークスライシング標準化動向
-今後の展望
●ETSIにおけるネットワークスライシング標準化の取り組み
-ETSI/NFVとネットワークスライシング
-ETSIにおけるネットワークスライシング標準化動向
-今後の展望
●3GPPにおけるネットワークスライシング標準化の取り組み
-5Gとネットワークスライシング
-3GPPにおけるネットワークスライシング標準化
-今後の展望

最近、ネットワークスライスライシングが注目を集めている。5Gにおいては、無線アクセスが極めて広帯域になることから、複数のサービスをスライスで区切り、互いに影響しないようにすることが期待されている。しかしながら、期待と言葉だけが先回りし、詳細な議論が尽くされない状態が続いていた。

一方、最近になって標準化においてネットワークスライシングを取り上げる動きが出てきた。たとえばITU-Tでは、IMT-2020のFocus Groupで議論されていたネットワークスライシングを勧告化しようとしている。このような標準化の動きが、期せずして複数の標準化団体で出て来ている。これは、ネットワークスライシングに対する期待が大きくなっているにもかかわらず、その定義が明確になっておらず、かつスライスを実現する手段も曖昧なままになっているという状況に鑑み、標準によってネットワークスライシングを明確化しようという動きである。

ネットワークスライシングはやや抽象的な概念であり、人によって捉え方がまちまちであるように見える。標準化が進むことによって、ネットワークスライシングの本質が明確になり、ビジネスの展望も開けて来るものと期待されるところである。

本フォーラムでは、ITU-T、ETSI、3GPPの各標準化団体でのネットワークスライシングの標準化動向を、ネットワークスライシングへの期待と共に幅広く議論する。

(座長-総合司会)
東京大学 名誉教授 齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「ネットワークスライシングの意義」
●ネットワークスライシングとは
●ネットワークスライシングの応用とビジネス

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「ITU-Tにおけるネットワークスライシングの標準化」
●IMT-2020とネットワークスライシング
●ITU-Tにおけるネットワークスライシング標準化動向
●今後の展望

日本電信電話株式会社
ネットワーク基盤技術研究所
ネットワークアーキテクチャ技術革新SEプロジェクト
主任研究員 後 藤  良 則 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ETSIにおけるネットワークスライシングの標準化」
●ETSI/NFVとネットワークスライシング
●ETSIにおけるネットワークスライシング標準化動向
●今後の展望

日本電気株式会社
SDN/NFVソリューション事業部
主任  伝 宝  浩 史 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「3GPPにおけるネットワークスライシング標準化」
●5Gとネットワークスライシング
●3GPPにおけるネットワークスライシング標準化
●今後の展望

株式会社NTTドコモ
先進技術研究所
研究主任 カーン  アシック 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    「IoT・AI・ブロックチェーンで更に進化する『シェアリングエコノミー』」~B2C(Airbnb、Uber等々)から、C2C・B2B(企業資産のシェア)への展開~
一覧へ 一覧へ