ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART749「自動車における5G応用とV2X」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2017年12月21日(木) 13時00分~16時40分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,980円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● 自動車における5G要求条件
● 5Gによる自動運転支援
● 交通ビッグデータと5G
● 世界での自動車関連の5Gプロジェクト
● 自動車関連の5Gトライアル
● LTE V2Xと5Gの関係

日本でも2020年に商用化が予定されている5Gの適用分野は大きく分けて、4G/LTEの延長線上としてのモバイルブロードバンドの高度化応用(eMBB)、大量のマシン型通信(mMTC)によるIoT、超高信頼・低遅延通信(URLLC)によるIoTに分類される。特に、IoTの分野では様々な業界でのアプリケーションへの適用が期待されており、業界を超えた検討が進んでいる。自動車の分野では5GAA(5G Automotive Association)や5G ConnectedMobilityなど、様々なフォーラムや業界をまたがる団体で5Gの応用可能性やトライアルが実施あるいは計画されている。日本でも2017年度から大規模な5Gのフィールドトライアルが始まり、自動車分野のアプリケーションを含めた5Gの可能性が検証されることが期待される。また、3GPPではLTEベースのV2X(Vehicle to Everything)仕様が策定されており、5Gを待たずにこれを利用していこうという動きがある。

そこで、本フォーラムでは自動車における5GアプリケーションやLTE V2X適用の様々な可能性、実施されているフィールド試験の状況、今後のトライアルの計画などについて論ずる。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「自動車における5G応用及びV2Xの動向と課題」
●自動車における5G応用の可能性と要求条件
●自動車における移動通信応用の歴史
●世界における自動車関連5Gプロジェクト
●自動車におけるV2X及び5G応用の展望

上智大学 理工学部 客員教授
服 部   武 氏
「通信事業者から見た自動車における5GとV2Xの可能性」
●携帯電話ネットワークと自動車の連携
●自動車応用から見た5Gへの要求条件
●5G標準化と自動車応用
●LTE V2Xの可能性と5Gへの進化
●5Gフィールド試験における自動車応用

KDDI㈱ 技術統括本部 技術企画本部 技術開発戦略部
コネクティッド推進グループ グループリーダ
中 山 典 明 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「通信事業者から見た自動車における5GとV2Xの可能性」
●携帯電話ネットワークと自動車の連携
●自動車応用から見た5Gへの要求条件
●5G標準化と自動車応用
●LTE V2Xの可能性と5Gへの進化
●5Gフィールド試験における自動車応用

ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット 技術戦略統括
先端技術開発室 先端技術研究部 担当部長
吉  野   仁 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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