ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART752「つながるクルマを支える車載ネットワーク最前線」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年2月15日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,940円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●高度運転支援システム(ADAS)を支える車載ネットワーク
●クルマに必要なソフトウエアと(F)OTAネットワーク技術
●自動運転を支えるAI技術と車載ネットワーク

無人運転が可能なクルマに関する研究開発はかなり以前から行われていたものの、自動車メーカーの研究所、および大学や国公立研究期間などでのアカデミックな活動が主体であった。しかしながら2014年頃よりGoogleやUberなどが自動運転技術の開発に取組み始めたことに端を発し、日米欧の自動車メーカーが自動運転技術の商用化に本格的に取り組むようになり、様々なレベルの自動運転技術の研究開発および商用開発が活発化している。

自律走行可能な自動運転車(ドライバーレスカー)の商用化においては、販売対象国の通信環境が十分とは限らない、通信断により動かなくなるクルマは使えないなどの理由から自動運転技術にセルラー接続を必須とするメーカーはない。一方で、AIによる自律走行だけでは対応できず例外処理を求める場合には車載AIモジュールと外部クラウド基盤との連携が必要である、また周辺環境を認識すれば航行速度を上げられるなどのメリットも挙げられており、コネクテッドADASという考え方で自律走行に適したプラットフォーム基盤が検討されている側面もある。

本フォーラムではこうした近い将来のコネクテッドカーや自動運転車を支える車載ネットワークの技術、ソフトウエアアップデート技術、また将来技術としての車載AIモジュールが求めるネットワークの要件などについて当該分野の第一人者に最前線の技術と将来課題について講演頂く。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「自動車向けネットワーク技術のトレンド」

東京大学 名誉教授
齋 藤 忠 夫 氏
「クルマを支えるネットワーク」
●ワイヤーハーネスと通信技術
●物理層、通信プロトコルの最新技術と将来動向

住友電気工業㈱
自動車新領域研究開発センター
畑 中 健 一 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「クルマをアップデートする技術」
●コネクテッドカーに実装されるネットワーク
●OTAおよびOTAリプログラミングについて

㈱日立製作所 産業・流通ビジネスユニット
産業ソリューション事業部
モビリティ&マニュファクチャリング本部 TSCMセンター
主任技師  加 藤 淳 氏

日立オートモティブシステムズ㈱
情報安全システム事業部 設計開発本部 情報通信設計部
部長  櫻 井 康 平 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「自動運転用AI技術とネットワーク」
●自動運転と車載AIコンピュータ
●車載AIコンピューティングが求めるクラウド連携

NVIDIA 技術顧問 GPU エバンジェリスト
馬  路   徹  氏

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