ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART765「IoTデータ取引ビジネスの最新動向(その2)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年6月27日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,970円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● IoTデータ取引ビジネスの取組み状況と今後の展望
● データ駆動型社会実現の可能性
● IoTデータ取引事業者の戦略、ビジネスモデル
● IoTデータ利活用の現場最前線(事例と課題)

企業や社会の課題を解決するイノベーションの1手段として、IoTで収集したデータの活用が期待されています。自社で収集したデータだけでなく、異分野で取得されたデータと組み合わせることにより、新たな価値を創り出す試みも始まっています。このような、データを提供したい企業とデータを利用したい企業をマッチングしてスムーズな取引を仲介するビジネスがデータ取引ビジネスです。

データ取引ビジネスの動きは最近活発になってきています。今年5月に個人情報保護法が改正され個人情報を利用する際のルールが整備されました。既に、データ取引所の商用サービスが始まっており、取引ビジネス市場への参入を企画する事業者が現れています。11月末には、データ取引ビジネスの健全な成長のため民間企業及び関係省庁で構成する「データ流通推進協議会」が設立される予定です。

今後、データ取引ビジネスは、データ駆動型社会の実現を目指しどのように進展するのでしょうか? 昨年、官民データ活用推進基本法が整備され気象データなどの公共機関のデータの無償オープン化が進展し利活用ビジネス創出の取組みが活発です。民間企業でも、データの無償オープン化を推進する企業が出現するかもしれません。あるいは、競争戦略上、価値あるデータを囲い込もうとする企業が現れるかもしれません。

このため、「IoTデータ取引ビジネスの最新動向」の二回目として、経済産業省、データ取引事業者、並びに、IoTデータを実際に連携させ利活用している事業者など各界から講師を招き、取組み状況や今後の展望について、解決すべき課題も含めご講演頂き、皆様とともに、IoTデータ取引ビジネスの可能性やデータ駆動型社会実現に向けた課題について議論してまいります。

(座長-総合司会)
東京大学 大学院工学系研究科 教授 森 川 博 之

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(ご挨拶)「本フォーラムの狙い」
東京大学 大学院工学系研究科 教授
森 川 博 之 氏
「IoTデータ流通・利活用の環境整備について」
●ご講演内容検討中

経済産業省 商務情報政策局
情報経済課 課長補佐(総括)
河 野 孝 史 氏
「日本のデータ取引の今とこれから」
●日本におけるデータ流通の現状
●日本データ取引所(J-DEX)とは
●J-DEXが目指すビジネスモデル
●事例紹介
●データ取引の今後の展望

株式会社日本データ取引所
代表取締役社長
森 田 直 一 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「IoTが実現する社会の新しい見え方・見せ方」
―コネクタブル、アクセシブルからメジャラブルへ―
●観光分野における指標計測の現状
●事例紹介
-イベントの来訪者と経済効果把握
-IoTを活用したRESASデータ 等
●IoTが実現する社会の新しい見え方・見せ方

株式会社情報通信総合研究所
ソーシャルイノベーション研究部 副主任研究員
松 原 徳 和 氏

「ドコモ携帯電話位置情報のマーケティング分析および公共調査への活用」
●「モバイル空間統計」とは
●「モバイル空間統計」のビジネスモデル
●「モバイル空間統計」の特長
●「モバイル空間統計」の利用例の紹介
●「モバイル空間統計」の課題と今後の展望

株式会社ドコモ・インサイトマーケティング
エリアマーケティング部 部長
矢 野 達 也 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    「デジタル・トランスフォーメーションとITサービスの動向(その1)」
  • [予定]

    「ソフトウェア化するネットワーク」
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