ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART767「5Gに向けたモバイルコアネットワークの進化」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年7月11日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,860円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● NR(New Radio)導入に向けたEPC(Evolved Packet Core)の進化
● 5GC(5G Core Network)の仕様、EPCとの差異
● 5GCの必要性、導入の動機
● 5GCとネットワークスライシング
● NFV(Network Functions Virtualization)と5GC
● EPCから5GCへの進化のシナリオとロードマップ

3GPPでの5G関連の標準化が進展し、SBA(Service-Based Architecture)に基づく新たな5Gコアネットワーク(5GC)の仕様策定が進んでいる。一方で、多くの事業者が志向するNon-Standaloneシナリオに基づく初期の5Gは、現状のEPC(Evolved Packet Core)を発展させて利用することが前提となっている。この5G NR(New Radio)へのインタフェースを追加した5G EPCは、5Gの次のフェーズで5GCに移行していくことが想定される。一方で、EPCにおいてもネットワークスライシングなどの機能の高度化が進んでおり、どのタイミングでまたどのような動機でEPCから5GCに置換すべきかという点については、様々な考え方がある。そこで、現状のEPCから5G EPCへの進化、EPCから5GCへの移行の動機、コアネットワーク進化のアーキテクチャ的側面、5GC導入に向けたシナリオとロードマップなどについて論ずる。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「5Gコアネットワークの動向」
●5Gにおけるコアネットワークの役割
●EPCの進化と5GCの標準化状況
●クラウド、NFV、エッジコンピューティングと5Gコアネットワーク
● 世界の移動通信事業者のコアネットワーク進化への取組み

上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「NTTドコモにおけるコアネットワークの5Gに向けた進化」
●3GPPにおけるコアネットワーク関連標準化動向
●ドコモにおける5G導入シナリオとEPCの5Gに向けた進化
●5GC導入の動機と必要性
●ネットワークスライシングとコアネットワーク進化
●5Gの様々なユースケースとコアネットワーク

㈱NTTドコモ ネットワーク開発部
ネットワークアーキテクチャ担当 担当部長
松 本 健 一 郎 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「KDDIにおけるコアネットワークの5Gに向けた進化」
●KDDIにおける5G導入シナリオとEPCの5Gに向けた進化
●5GC導入の動機と必要性
●ネットワークスライシングとコアネットワーク進化
●5Gの様々なユースケースとコアネットワーク
●モバイルと固定網、CATV網でのコアネットワーク統合の可能性

KDDI㈱ 技術統括本部 技術企画本部
標準化推進室 標準戦略グループ グループリーダー
中 野 裕 介 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ソフトバンクにおけるコアネットワークの5Gに向けた進化」
●ソフトバンクにおける5G導入シナリオとEPCの5Gに向けた進化
●5GC導入の動機と必要性
●ネットワークスライシングとコアネットワーク進化
●5Gの様々なユースケースとコアネットワーク
●モバイルと固定網でのコアネットワーク統合の可能性

ソフトバンク㈱
テクノロジーユニット IT&ネットワーク統括
コア&トランスポート技術本部 副本部長
船 曵 洋 一 氏

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