ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART776「映像データの活用」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2018年11月08日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,950円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点


●インターネット/Webの普及にともなう増え続ける映像データ
●映像アーカイブのビジネス化と再利用の可能性
●映像データに基づくセキュリティソリューション

インターネットを使ったライブ中継の視聴が日常化していることからもわかるように、ネットワーク内を流れるトラヒックの多くを映像データが占めている。総トラヒック量の80%以上がコンシューマ向け、その中の80%以上がインターネット動画(YouTube、Hulu、Netflix等)であり、年率30%で増加するとの予測もある。また、国内の監視カメラの数が500万台を越え、防災や防犯を目的にした映像ソリューションが本格化しているともいえる。

ストレージ技術の進歩もあり、以前ならば保存できなかった貴重な映像も保存できるようになり、世の中で生じた出来事を映像として記録できることようになりつつある。しかし、映像含むコンテンツは、Web上で公開されようが、組織内で貯蔵されようが、時間とともに増え続け、ストレージ容量を圧迫することが容易に想像できる。

人間にとっての情報入力の80%以上は視覚から来ると言われている。鮮烈な印象を残した体験の記憶が、映像とともに蘇ることからも、映像が人や社会にとっても大きな役割を果たしていることは紛れもない事実といえる。ストリーミング形式でリアルタイム配信される映像に限らず、過去に放映された映像のアーカイブ化含め、映像データの活用が期待される。そこで、映像データの利用に挑戦している講師をお招きし、「映像データの本質的な価値」や「映像データのサービス化」を共有する講演会を企画することにしたい。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「データ量の爆発と利活用の壁」
●端末数の増加とインテリジェント化
●インターネット、移動網の普及
●コンシューマジェネレートメディア(CGM)やリッチコンテンツの登場
●個人情報保護、プライバシー保護などデータ利活用の壁

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「映像アーカイブ」
●映像コンテンツ格納への取り組み
●映像コンテンツの展開
●展開への課題(著作権など)
●アーカイブへの期待

日本放送協会 知財センター アーカイブス部 専任部長
所  洋 一 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「映像コンテンツのビジネス展開」
●ニコニコ動画のビジネスモデル
●映像コンテンツの品質の維持のし方
●二次創作文化と権利処理の取り組みについて

㈱ドワンゴ サービス開発本部
動画サービス開発部 部長 兼 プロダクト戦略部 部長
黒 田 晋 哉 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「映像によるセキュリティソリューション」
●アルソックのセキュリティソリューション
●監視カメラとホームセキュリティ
●映像データの収集とイベントの伝達

綜合警備保障㈱
セキュリティ科学研究所長 兼 開発企画部・営業総括部 担当部長
執行役員待遇
桑 原 英 治 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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    「映像データの活用」
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