ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART783「ソフトウェア化するネットワーク」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年1月31日(木) 13時00分~16時55分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,950円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● ネットワークとソフトウェアの関係、その歴史
● ネットワークはどこまでソフトウェア化が可能か
● ネットワークのソフトウェア化
● Control Planeのソフトウェア化
● Data Planeのソフトウェア化

Control Planeは、これまでの各ノードが自律分散でルーチングする方式から、Open Flowなどのソフトウェアを活用し、運用者が自由にかつ意図するトラフィクコントールを実現できる集中管理方式に変わってきた。ノード自体も、運用者が運用しやすいネットワークを実現するために、ハードウェアで実現していた機能ブロックを、高性能なWhite BOX装置上に仮想化や複数のOSSを組み合わせる方法が主流になっている。更に、ネットワークの設計や構成管理においても、現在のドキュメントベース(エクセルやパワーポイント等)の設計・管理方法をソフトウェア化する研究が進んでいる。ネットワーク全体がソフトウェア化することで、刻々と変化するネットワーク利用者の要件やトラフィックの状況に合ったサービスを、柔軟かつ迅速に提供することが可能になるが、一方でソフトウェアに潜むバグへの懸念、Date Planeへ適用する前の事前検証、また、ソフトウェアの脆弱性を狙ったサイバーアタックへの対策など課題は多い。今回のフォーラムでは、ソフトウェア化するネットワークへの期待や可能性、様々な課題について、各界の有識者で議論する。

(座長―総合司会) 東京大学 名誉教授  齋 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「ネットワークとソフトウェアの関係、その歴史」
東京大学 名誉教授
齋 藤 忠 夫 氏
「ネットワークはどこまでソフトウェア化が可能か」
●Programmable Network
●Intent-Driven Networking
●ネットワークとソフトウェアに関する研究状況

Fujitsu Laboratories of America
Network Technology Lab
Senior Researcher
Wang Xi 氏

「ネットワークのソフトウェア化」
●オープン化、抽象化とDis-Aggregation
●仮想化、そしてCloud Nativeへ
●Vector Packet Processing
●ComputingとNetworkingの融合・協調

シスコシステムズ合同会社
Distinguished Systems Engineer
サービスプロバイダ事業 CTO
河 野 美 也 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「Control Planeのソフトウェア化」
●Control Planeの課題と進化
●VMware NSX、OVNの歩み

ヴイエムウェア株式会社
CTO,North Asia(Japan,Korea and Greater China)
進 藤 資 訓 氏
「Data Planeのソフトウェア化」
●世界最速のソフトウェアルーター ~ Kamuee(カムイ)

NTTコミュニケーションズ株式会社
技術開発部 主査
小 原 泰 弘 氏

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