ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART785「モバイルアプリケーションのスマート化動向」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年2月13日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,850円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●人工知能を採用した“スマート”なアプリケーションの広がり
●モバイルアプリケーションのスマート化が目指すもの
●人工知能によるスマート機能の最新動向
●人工知能搭載スマートフォンによる新しい事業の可能性
●国内外におけるユースケースやショーケース

昨今、人工知能(AI)が大きな注目を集め、AIを採用したスマートなアプリケーションは処理能力が向上したモバイルデバイスにも搭載されるようになってきた。デバイスはスマートアプリケーションを通じてユーザを識別し、ユーザ情報に基づいてサービスを提供する。たとえば、Appleの「Siri」やGoogleの「Googleアシスタント」、Samsung Electronicsの「Bixby」といった音声アシスタントは、従来はユーザとの音声でのやりとりに基づいて、Webサイトからデータを取得することや、アプリケーションを操作することを可能としてきた。次世代の音声アシスタントは、AIにより個々のユーザについて学習し、ユーザ固有のニーズに適合した動きをすることに重点を置くであろう。つまり、ユーザが何を必要とし、何を求めているかを予測して、ユーザを支援するコンシェルジュのような存在になる。このように、今後の人工知能(AI)技術は、単にUXの補助的役割から、将来予測に基づく自律的なユーザ支援の役割を担うことになる。このようなトレンドはビジネスアプリケーションにも同様にみられ、企業の生産性向上につながることが期待される。本講演では、スマートなアプリケーションの動向を紹介するとともに、その例を通じて将来の方向性や展望を議論する。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)「モバイルアプリケーションのスマート化動向」
●スマートフォンの市場動向
●人工知能の今後の可能性
●チャットボットやNUI搭載機器の登場
●人工知能アプリケーションの市場動向

上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「モバイルデバイスの更なるスマート化への展望」
●AIにより目指す方向性
●ドコモのモバイルデバイスにおけるAI技術活用事例
●新たな事業機会の展望

㈱NTTドコモ 
サービスイノベーション部
担当部長
青 木 秀 憲 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「コミュニケーションが資産に変わる」
~最新事例から見る、AIチャボットと共に働く未来~」
導入費用や運用負荷を理由にAIの採用に踏み切れない企業が多い中、AIのビジネス活用においてチャットボットの注目度が急速に高まっています。ビジネスの現場ではチャットボットに何が求められ、どのような業務で活用されて成果が出ているのか、法人向けAIチャットボットサービス「hitTO」を提供し、国内最大規模のAIチャットボットの導入実績を誇るジェナが、最新の事例やAIチャットボットが担う未来をご紹介します。

㈱ジェナ
代表取締役
手 塚 康 夫 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「スマートアプリケーションのインパクトーミューロンの視点―」
高齢化率が急速に高まりに比例して、社会保障費の拡大が財政圧迫の要因となるほど、ヘルスケアを取り巻く課題は年々大きくなってきています。当社では、食生活AIアシスタント「CALNA」を展開してこの課題に取り組んでいます。
AIアシスタントとともに歩む新しいコンシューマの生活の変化や効果を、 自社の事例も混じえつつご紹介し、今後の課題や新たな市場機会の展望をお話します。

ミューロン(株)
代表取締役
金 澤 俊 昌 氏

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