ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART795「光通信の最新動向と展望」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年5月30日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,790円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●光通信の意義
- 光通信の意義と展望
●超大容量光通信の新技術展望
- 超大容量長距離光海底ケーブルシステムの最新適用技術
- 今後の光海底ケーブルシステムの技術動向およびビジネス動向
●データコム系光トランシーバの動向と新技術
- 変貌する光トランシーバマーケットの動向
- 光トランシーバの規格化及び新技術の動向
- 将来の課題と展望
●アクセス系光通信
- FTTxの動向と新技術
- アクセス系光技術の5Gモバイルへの適用
- 今後の展望

光ファイバが家庭にまで引かれるようになって久しいが、現在も光通信は進化を続けている。光通信は、超大容量長距離通信から近距離通信まで、非常に広い領域で使われているが、適用領域に応じて最適な方式が開発され、新しい方式も開発されている。

超大容量長距離通信では、10年ほど前にデジタルコヒーレント技術が開発されてから伝送容量が飛躍的に増大し、1Tbit/sに到達しようとしている。今後、さらなる大容量化を目指してマルチコアファイバなどの新技術の開発が進められている。

アクセス領域では、GPONから10GPONへと進んでいる。さらに、5Gモバイルの展開と共に、基地局間通信(RRH/BBU間通信)にCPRIが適用されようとしている。また、4K、8Kのテレビジョン放送を光ファイバで送るサービスも開始され、テレビを光で視聴することが広まる可能性もある。

これらの従来からの光通信の領域に加えて、最近注目されているのがデータセンタ間通信である。データセンタ間通信では、大容量が要求されるだけではなく、低コストが要求される。このため、長距離通信で用いられている QAMではなく、PAMが適用されている。

このように、光通信はそれぞれの適用領域に対して適切な方式が開発され、使われており、今後も通信インフラ技術としてその重要性が増しつつある。本フォーラムでは、いろいろな局面での光通信の最新動向および展望を議論する。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)「光通信の展望」
●光通信の意義と展望

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「超大容量光通信の新技術展望」
●超大容量長距離光海底ケーブルシステムの最新適用技術
●今後の光海底ケーブルシステムの技術動向およびビジネス動向

日本電気株式会社
海洋システム事業部 シニアマネージャー
稲 田  喜 久 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「データコム系光トランシーバの動向と新技術」
●変貌する光トランシーバマーケットの動向
●光トランシーバの規格化及び新技術の動向
●将来の課題と展望

CIG Photonics Japan 株式会社
PLM・マーケティング部 担当部長
平 本  清 久 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「アクセス系光通信」
●FTTxの動向と新技術
●アクセス系光技術の5Gモバイルへの適用
●今後の展望

NTTアクセスサービスシステム研究所
光アクセス基盤プロジェクト プロジェクトマネージャ
寺 田   純 氏

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