ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART797「これからのAI教育に求められるもの~あらゆる世代がAIを使いこなす時代に向けて~」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年6月27日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,830円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●AI教育の現状
●人間がAIを使いこなす為に必要となる教育とは
・AI人材の確保に向けた若手人材育成
●各プレーヤの取り組みと戦略
・政府/大手企業の取り組み
・プラットフォーマーの取り組みと戦略
●AI教育の未来
・高齢者がAIを活用する時代が訪れるのか

第3次AIブームに流れによって、日々さまざまなAI技術が生み出されているが、“シンギュラリティ”に代表されるように、AI技術は今後さらなる発展を遂げ、26年後には人間の能力を超越したレベルに達すると予想されている。人間は、劇的に進化し続けるAI技術を使いこなす為に、どのようにアプローチをとるべきなのか。

視点を日本国内に向けると、経済産業省では、未来投資戦略2018の中でAI・IT人材の育成について、課題視され、議論がなされている。具体的には2019年9月にAI学校を立ち上げ、学生や社会人を対象に100人規模のAI人材育成を展開する計画がある。また、文部科学省も初等教育においてプログラミング教育を必修化する流れもあり、産官学が一体となって、AI人材育成の動きは始まりつつある。

しかし、これらの動きは、学生やビジネスマンといった若者層に限られており、高齢者層に対してAIリテラシーを育てようとする動きは少ない。

AIが社会に浸透し、さまざまな人々が活用する時代の実現に向けて、AI教育の現状を見つめ、今後のAI教育がどのようなあり方になっていくのか、さまざまな分野のキーパーソンに実体験を交えてご講演いただき、「人々が積極的にAIを使いこなしていく」ためのヒントを得る機会にしたい。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)

●AI教育の現状
・経済産業省や文部科学省が主導する日本のAI教育の現状
・海外におけるAI教育の現状

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「数理資本主義の時代」
●数理資本主義とは何か
●AI人材としての理数系人材の活用に向けて

経済産業省 商務情報政策局
情報技術利用促進課(ITイノベーション課) 課長
中 野 剛 志 氏

「産業へのAI活用を促進する視点から求めるAI教育とは」
●一般社団法人 日本ディープラーニング協会の取り組みについて
・協会の活動について
・G検定について
●今後求められる素養とは

一般社団法人 日本ディープラーニング協会 事務局長
岡 田 隆太朗 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「プラットフォーマーの視点から求めるAI教育とは」
●IBMのAIプラットフォームについて
・AI分野におけるこれまでのIBMの取り組み
●今後求められる素養とは

日本アイ・ビー・エム株式会社 理事
東京基礎研究所 所長
福 田 剛 志 氏
「社内教育の視点から求めるAI教育とは」
●NTTグループにおけるAI人材育成について
・SIer向けAI教育
・現場営業向けAI教育
・OJT型AI人材育成プロジェクト
●今後求められる素養とは

NTT  研究企画部門
R&Dビジョン担当 部長
日 浦 章 英 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ヒトと人工知能の協働」
●「人間+マシン」の未来を現在から考える
●ミッシング・ミドルについて考える

アクセンチュア株式会社
アクセンチュア アプライド・インテリジェンス日本統括
兼 アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京共同統括
マネジング・ディレクター
保 科 学 世 氏

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