ハイテクノロジー推進研究所

  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  1. HOME
  2. 業務のご案内
  3. フォーラム・セミナー業務
  4. 今後の開催予定
  5. PART802

マルチメディア推進フォーラム PART802「位置情報の利活用ビジネス最前線」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年9月5日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料49,950円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●【位置情報取得】ヒトやモノの位置情報を取得する技術
●【高精度化】位置情報の高精度化を可能にする技術
●【情報利活用】位置と移動に関する情報を取り扱うビジネス

位置に関する情報、もしくは人やモノの移動に関するトラッキング情報は、法的な観点およびユーザの同意有無などの観点から取り扱いがとても難しいが、高度なモビリティを提供するための基礎情報であり、新しいサービスや防災・減災の観点からも広範囲な利活用が望まれる情報の1つである。

GPSによる位置情報計算は数mの誤差を含むが、最新のスマートフォンでは2つの周波数を受信・計算できるモデルが発売されて高精度化が進むとともに、補強信号(内包誤差情報)をフィードバックすることで誤差を数cmにできる技術が実証されている。またWiFiアクセスポイントとIPアドレスによる位置特定も一般化され、位置情報の取得と高精度化に関する技術は進展を続けている。

一方で集めた情報を他の情報と連携させ、人やモノにフィードバックすることで有償・無償の様々なビジネスが展開され、今後の新規ビジネスの創出にも大きな期待がされている。

本フォーラムでは、位置情報取得に関する技術、その高精度化に関する技術、ならびに位置情報を利活用したビジネスに関して、専門家をお招きして現状と近い将来可能になる技術やビジネスに関して議論して参ります。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「位置情報ビジネスとネットワーク」
●位置情報の取得におけるネットワークの役割
●移動体通信、衛星通信を用いた位置情報取得の手段
●法制度からみた位置情報利活用の難しさ
●国際標準の役割と位置情報のビジネス利活用

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「高精度測位時代の国家座標と位置情報基盤」
●高精度測位時代に高まる国家座標の重要性
●3次元高精度測位社会を支える位置情報プラットフォーム

国土交通省 国土地理院
企画部長
飛 田 幹 男 氏

「高精度地図情報とドローンビジネスの展望」
●高精度地図データの生成と課題
●高精度位置情報によるドローンのオペレーション
●ドローンビジネスの展望

株式会社ゼンリン
IoT事業本部 IoT事業推進部長
田 内  滋 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「一般道における自動走行実証実験の取り組み」
●全国各地で行なっている自動走行実証実験の概要の説明
●自動走行関連技術の紹介
●実用化に向けた現状の課題と今後の展望

アイサンテクノロジー株式会社
MMS事業本部 本部長 取締役
佐 藤 直 人 氏
「スマートフォン位置情報の解析技術とビジネス活用への取組み」
●スマートフォン位置情報ビッグデータの特徴と不可欠な解析技術
●位置情報解析によって見える人流データと交通/観光/防災領域の適用事例

株式会社KDDI総合研究所 データインテリジェンス部門
データマイニング応用グループ グループリーダー
南 川 敦 宣 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
一覧へ 一覧へ