ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART806「5Gに向けて変貌するネットワーク ~楽天モバイル、ソフトバンクの戦略に迫る~ 」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年10月23日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料51,150円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●5Gに適したIPネットワークとは?
●楽天モバイルが構築するクラウドベースの完全仮想化ネットワーク
●ソフトバンクが先行するモバイルネットワークの新基準SRv6
●革新的ネットワークの研究開発と技術進展に向けての展望
●ネットワーク構築へのAI活用
●IPネットワークの課題を解決する情報指向ネットワーク

本フォーラムでは、5Gに向けたIPネットワークに焦点を当て、楽天モバイルとソフトバンクに登壇頂き、モバイルキャリアとしての取り組み、戦略に迫る。

新たに参入する楽天モバイルでは、5Gサービス開始に向けてクラウドベースの完全仮想化ネットワークを構築し、大幅な設備投資の削減を狙っている。先行キャリアに対抗するためにグリーンフィールドから攻める戦略を示していただく。
また、ソフトバンクでは、SRv6(Segment Routing IPv6)の採用方針を決めた。既存のモバイルキャリアがL2ベースでネットワークを構築してきたのに対して、SRv6がメトロ/コア以上のネットワークに広がりつつある。
SRv6は、他キャリアも追従する動きがあり、注目される技術の一つとして、特徴、メリットを紹介し、モバイルネットワークのスタンダードになり得るのか、今後の方向性について議論する。

さらに、これからの500億デバイスを超えるIoT/5G時代に向けたネットワークについて、研究機関よりAIを活用したネットワーク構築の自動化、情報指向ネットワーク技術への取り組み、活用事例を紹介し、今後の方向性、可能性を議論する。
5G/IoT時代に向けては、位置が固定されていることを前提としたURLベースのIPネットワークでは、ルーティングテーブルの頻繁な更新が必要となる。
一方、データに名前を付けて直接アクセスする情報指向ネットワーク技術では、500億デバイスを超えるIoT時代にも全体トラフィックが低減可能であり、また自動自運転等ダイナミックに高速で移動するセンサーからのデータをリアルタイムに送受信可能となる。 このような革新的ネットワークの研究開発と技術展開について議論し、将来に向けたネットワークの方向性について展望する。

乞うご期待。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「これからのネットワークの方向性」
●5Gの導入とIPネットワークの変遷
●こらからのネットワークに求められるもの

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「完全仮想化ネットワークが5Gを切り開く」
●ソフトウェア仮想化によるブルーオーシャン戦略
●先行キャリアに対抗するために
●ネットワーク構築に対する課題と対応

楽天モバイル株式会社
ネットワーク本部
副本部長兼技術戦略部長
内 田 信 行 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「SRv6が変えるモバイルネットワークの効率性」
●セグメントルーティングのメリットと5Gへの適用
●ソフトバンクの戦略
●SRv6に期待するもの

ソフトバンク株式会社
テクノロジーユニット
テクニカルマイスター
松 嶋  聡 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「革新的ネットワーク:研究開発と技術展開に向けて」
●AIによるネットワーク構築自動化
●情報指向ネットワーク技術(ICN/CCN)
●CCN通信を実現する日本発のオープンソースCeforeと活用例

国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワークシステム研究所 ネットワーク基盤研究室
上席研究員
朝 枝  仁 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    「ローカル5Gの展望、ユースケースと課題(4)」
  • [予定]

    「大企業/スタートアップ/内閣府それぞれから見たオープンイノベーション戦略」
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