ハイテクノロジー推進研究所

  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  1. HOME
  2. 業務のご案内
  3. フォーラム・セミナー業務
  4. 今後の開催予定
  5. PART811

マルチメディア推進フォーラム PART811「無線アクセスにおける仮想化・オープン化の最新動向(1)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2019年12月12日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料52,800円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● 無線アクセスにおける仮想化・オープン化とは
● 仮想化・オープン化に関わる標準化
● 仮想化・オープン化の技術課題
● 4Gにおける仮想化・オープン化の現状
● 5Gに向けた仮想化・オープン化の検討状況

近年、無線アクセスネットワーク(RAN: Radio Access Network)における仮想化およびオープン化の取り組みが本格化している。仮想化では、ソフトウェアとクラウドによって、柔軟かつ拡張性の高い通信ネットワークの構築が期待されている。移動通信の基地局は、これまで専用のハードウェアによって実現されてきたが、一部の機能は汎用CPUを用いたソフトウェアでも実現できるようになり、RANの仮想化が現実味を帯びてきた。

また、RANにおけるレイヤ間のインターフェースをオープン化することで、マルチベンダーによる大規模ネットワークの構築を可能にし、インフラ構築のコストを削減する取り組みにも注目が集まっている。オープン化については、モバイルオペレータが中心となって、インターフェースの共通仕様の策定が進められており、今後のマルチベンダー化の進展が期待されている。

本フォーラムでは、RANにおける仮想化およびオープン化に関して、最新の動向と技術課題、標準化動向などに視点をおき、関係者において論議する。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「通信ネットワークにおける仮想化・オープン化の展開と役割」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「RANにおける仮想化・オープン化の動向と課題」
●RANにおける仮想化の動向と課題
●RANにおけるオープン化の動向と課題
●仮想化・オープン化に関連する電波政策とその課題

総務省 総合通信基盤局
電波部 移動通信課
新世代移動通信システム推進室長
五十嵐 大和 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「NTTドコモにおける仮想化・オープン化の取り組み」
●ドコモにおける仮想化ネットワーク構築戦略
●ドコモにおける基地局オープン化の戦略
●ドコモにおける仮想化・オープン化の取り組みと期待

株式会社NTTドコモ
無線アクセス開発部
無線ネットワーク方式担当部長
増 田 昌 史 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「KDDIにおける仮想化・オープン化の取り組み」
●KDDIにおける仮想化ネットワーク構築戦略
●KDDIにおける基地局オープン化の戦略
●KDDIにおける仮想化・オープン化の取り組みと期待

株式会社KDDI総合研究所
次世代アクセスネットワーク部門
光アクセスネットワークG エキスパート
難 波  忍 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    「自動車における5G応用とV2Xの最新動向」
  • [予定]

    「実用化が近づくSDM(空間分割多重)通信」
一覧へ 一覧へ