ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART813「5Gのモバイルネットワーク進化の道筋 - ベンダー編」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年1月16日(木) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料52,920円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

● 5Gネットワークアーキテクチャ
● 5Gネットワーク進化のオプション
● 5Gの無線ネットワークの進化
● 5Gのコアネットワークの進化
● 5G端末開発とオプション
● Beyond 5Gへの進化

モバイルネットワークの第一世代(1G)から2G、3G、4Gへの進化では、新世代のネットワークが前世代の機能やサービスを全て引継ぎながら、漸次単独で前世代に置き換わることが前提であった。一方5Gでは、 新たな無線アクセス技術のNR(New Radio)と新たなコアネットワークの5G Core(5GC)の組合せからなるスタンドアロン(SA)構成だけでなく、4GのLTE無線アクセスとNRを補完的に使用し、コアネットワークとして4G のEPC(Evolved Packet Core)を使用するノン・スタンドアロン(NSA)構成という選択肢がある。

少なくとも初期段階では、多くの通信事業者がNSAを採用することとしている。そして、その後の段階も含めた4Gから5Gへの進化については、無線ネットワークの進化とコアネットワークの進化の組合せにより様々な道筋が考えられる。3GPPではこの組合せを複数の異なるオプションとして規定しており、どのオプションあるいはオプション間の移行を選択するかによって進化の道筋が決まってくる。端末の機能も選択するオプションに依って異なるので、利用可能な端末が市場に出てくるかということもオプション選択に影響する。最適な道筋は、端末のアベイラビリティ、既存の4Gネットワークの構成や利用している機器などにより大きく依存することから、移動通信事業者ごとに異なることも想定される。そこで、通信事業者やベンダの異なる立場から5Gの進化の道筋について議論する。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
4Gから5Gへのモバイルネットワークの進化」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「エリクソンが考える5Gネットワーク進化の道筋」
●エリクソンの5Gインフラソリューションポートフォリオ
●デュアルモードコアネットワーク
●ネットワーク進化とオプション選択
●Beyond 5Gのネットワーク進化

エリクソン北東アジア
デジタルサービスソリューション
ストラテジック・エンゲージメント本部長
劉 樵(Qiao Liu)氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「ノキアが考える5Gネットワーク進化の道筋」
●ノキアの5Gインフラソリューションポートフォリオ
●ノキアの無線ネットワーク進化のシナリオ
●ノキアのコアネットワーク進化のシナリオ
●ネットワーク進化とオプション選択
●Beyond 5Gのネットワーク進化

ノキアソリューション&ネットワークス合同会社
技術統括部 部長
柳 橋 達 也 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「クアルコムが考える4Gから5Gへのネットワーク進化の道筋」
●ネットワーク進化のシナリオ
●5Gにおけるデバイスエコシステム
●ネットワーク進化とオプション選択
●Beyond 5Gのネットワーク進化

クアルコムジャパン合同会社
標準化担当部長
北 添 正 人 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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