ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART815「無線アクセスにおける仮想化・オープン化の最新動向(2)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年2月5日(水) 13時00分~17時00分
場所アイビーホール青学会館 (アクセス
〒150-0002 渋谷区渋谷4-4-25 TEL:03-3409-8181(代)
受講料53,680円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●無線アクセスにおける仮想化・オープン化とは
●仮想化・オープン化に関わる標準化
●仮想化・オープン化の技術課題
●4Gにおける仮想化・オープン化の現状
●5Gに向けた仮想化・オープン化の検討状況

近年、無線アクセスネットワーク(RAN: Radio Access Network)における仮想化およびオープン化の取り組みが本格化している。仮想化では、ソフトウェアとクラウドによって、柔軟かつ拡張性の高い通信ネットワークの構築が期待されている。移動通信の基地局は、これまで専用のハードウェアによって実現されてきたが、一部の機能は汎用CPUを用いたソフトウェアでも実現できるようになり、RANの仮想化が現実味を帯びてきた。

また、RANにおけるレイヤ間のインターフェースをオープン化することで、マルチベンダーによる大規模ネットワークの構築を可能にし、インフラ構築のコストを削減する取り組みにも注目が集まっている。オープン化については、モバイルオペレータが中心となって、インターフェースの共通仕様の策定が進められており、今後のマルチベンダー化の進展が期待されている。

本フォーラムでは、RANにおける仮想化およびオープン化に関して、最新の動向と技術課題、標準化動向などに視点をおき、関係者において論議する。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(ご挨拶)
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「エリクソンにおける仮想化・オープン化の動向と課題」
●エリクソンにおける仮想化ネットワーク構築戦略
●エリクソンにおける基地局オープン化の戦略
●エリクソンにおける仮想化・オープン化の取り組みと技術課題

エリクソン・ジャパン株式会社
ネットワークエボリューション部長
鹿 島  毅 氏

「ノキアにおける仮想化・オープン化の取り組み」
●ノキアにおける仮想化ネットワーク構築戦略
●ノキアにおける基地局オープン化の戦略
●ノキアにおける仮想化・オープン化の取り組みと技術課題

ノキアソリューション&ネットワークス合同会社
グローバル技術標準化、Bell Labs & CTO
アジア標準化統轄マネージャー兼RANアーキテクチャ標準化統轄マネージャー
千 葉 恒 彦 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「NECにおける仮想化・オープン化の取り組み」
●NECにおける仮想化ネットワーク構築戦略
●NECにおける基地局オープン化の戦略
●NECにおける仮想化・オープン化の取り組みと技術課題題

日本電気株式会社
ワイヤレスアクセスソリューション事業部
マネージャー
神 藤 将 人 氏
「富士通における仮想化・オープン化の取り組み」
●富士通における仮想化ネットワーク構築戦略
●富士通における基地局オープン化の戦略
●富士通における仮想化・オープン化の取り組みと技術課題

富士通株式会社
モバイルシステム事業本部
モバイルソリューション事業部 事業部長
佐 藤 直 人 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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