ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART821オンライン限定
「無線LANの最新動向と展開」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年6月10日(水) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料52,150円 (受講者1名交替可、コーヒー・資料代・消費税等を含む)

趣旨・論点

●IEEE802.11無線LAN標準化の動向
●IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)の最新状況
●次世代無線LAN IEEE802.11beの標準化・技術動向
●これからの無線LANとシスコの戦略
●Wi-Fiメッシュ利用の動向

近年、5Gと並行して無線LANの高速化、高効率化が進んでいる。2020年に仕様化の完了が予定されている次世代高効率化無線LAN規格IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)では、最大転送レートが9.6Gbpsに高まり、混雑した環境での高スループット化が図られ、対応した製品の市場投入によりすでに実用化が始まっている。また、無線LANの展開では、Wi-Fi SONの活用によりWi-Fiメッシュの構築、運用の簡素化が進み、リテール、工場、倉庫等自営型の無線ネットワークへ利用が広がっている。

なお、今後に向けて、Wi-Fi 6の更なる高速化やサービス拡張を目指した次世代無線LAN 802.11beの仕様の検討も始まっている。

本フォーラムでは、日本における周波数割当ての状況を踏まえ、無線LANに関する最新の標準化及び技術動向、課題などに視点をおき、関係者において論じる。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授  服 部  武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)「無線LANの役割と展望と課題」

上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「IEEE802.11標準化と802.11ax(Wi-Fi 6)の最新状況」
●802.11標準化の動向と日本の周波数割当て
●802.11ax(Wi-Fi 6)標準化の経緯
●802.11ax(Wi-Fi 6)の技術要件と新技術
●802.11標準化及び802.11ax展開の課題と今後

日本電信電話株式会社
アクセスシステム研究所
主任研究員
井 上 保 彦 氏

「次世代無線LAN IEEE802.11beの標準化・技術動向」
●802.11be標準化活動の狙い
●802.11be標準化の最新状況と新技術
●802.11beの技術課題と今後の予定

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
適応コミュニケーション研究所
担当部長
近 藤 良 久 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「これからの無線LANとシスコの戦略」
●シスコのWi-Fi戦略
●Wi-Fi 6の新ソリューションと導入事例
●今後に向けた課題と展開

シスコシステムズ合同会社
情報通信産業事業統括
テクニカルソリューションアーキテクト
下 村 英 明 氏

「Wi-Fiメッシュ利用の動向」
●Wi-Fiメッシュの構成と特徴
●Wi-Fiメッシュの応用分野と導入事例
●Wi-Fiメッシュ導入の課題と今後の展開

PicoCELA株式会社
古 川  浩 氏

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