ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART828【オンライン限定】
「COVID-19感染拡大阻止に対する移動通信の貢献」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年8月27日(木) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料53,900円 (消費税込)
● 新型コロナウイルス感染症対策テックチームの対策
● 接触確認アプリの開発
● 海外での移動通信を利用したCOVID-19対策
● 加入者位置情報サービスの役割
● テレワークなど新たな働き方への移動通信の貢献
● 将来にパンデミックに備えた対策

世界的に新型コロナウィルスの感染が広がる中、テレワークや患者と家族とのコミュニケーション、救急時の通信などにおいて移動通信の重要性が再認識されている。また、スマートフォンの位置情報から人の移動傾向のチェックや患者の移動経路を見出したり、アプリにより患者との接触経路を探索する取組みなども進みつつあり、国が主導する接触確認アプリの開発も行われている。テレワークなどにより、モバイルトラフィックの量やパターンが変わることに対する対応が求められるケースもある。このような様々な側面から、COVID-19の感染拡大に対して移動通信が果たしている役割、及び今後のパンデミックに対する移動通信の果す役割、移動通信に対する新たな要求条件などについて論ずる。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

「パンデミックと移動通信」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「国としてのCOVID-19感染対策における移動通信の役割」
●新型コロナウイルス感染症対策テックチーム
●感染症対策面からの移動通信への期待
●モバイル統計情報利用の成果
●接触確認アプリの開発
●今後のパンデミック対策における移動通信の役割

内閣官房情報化統括責任者補佐官
楠  正 憲 氏

「COVID-19対策におけるプライバシーに配慮したデータ利活用」
●パンデミック対策と個人情報保護
●接触確認アプリのデータ利活用とプライバシー
●プライバシーを保護したデータ利活用
●暗号化したデータのビッグデータ解析手法
●ニューノーマルにおけるデータ利活用のあり方

国立研究開発法人 情報通信研究機構 (NICT)
経営企画部 企画戦略室長 兼サイバーセキュリティ研究所
上席研究員
盛 合 志 帆 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「COVID-19感染対策における移動通信事業者の貢献」
●非常事態における移動通信の役割
●COVID-19対策へのモバイル統計情報の利用
●テレワークの移動通信ネットワークへの影響
●感染対策アプリ開発への貢献
●今後のパンデミックへ備えた対策

株式会社NTTドコモ
クロステック開発部
システム企画担当部長
長 沼 武 史 氏

「世界のCOVID-19感染対策での移動通信の役割」
●世界での移動通信を利用したCOVID-19対策の概要
●東アジアでの取組み(過去から学んだ迅速な対応)
●欧州での取組み(プライバシーと公益)
●北米での取組みとAGF(グローバルとローカル)
●世界での今後のパンデミックへ備えた対策

一般財団法人マルチメディア振興センター
シニア・リサーチャー
上 田 昌 史 氏

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