ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART833【オンライン限定】
「5Gエリア拡大に向けた周波数共用(DSS)の動向」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年10月15日(木) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料53,570円 (消費税込)
●動的周波数共用(DSS:Dynamic Spectrum Sharing)
●4G周波数帯への5G導入の利点と課題
●5Gエリアの拡大と期待される5Gサービス
●動的周波数共用の今後の動向

5Gエリアの早期拡大に向けて、4G/5Gの動的な周波数共用(DSS:Dynamic Spectrum Sharing)への対応準備が進められております。現状4Gで使用されている周波数帯域を用いて5Gを立ち上げることができれば、全国的な5Gカバレッジを短期間で拡大できることが期待されます。

周波数共用に向けた法制度の整備も、新世代モバイル通信システム委員会において既存3G/4G周波数帯に5Gを導入するための技術条件の検討がなされ、その議論を踏まえて2020年秋には既存周波数帯での5G利用が可能となる見込みですが、既存周波数は5G周波数と比較すると狭帯域であるため、DSS利用によるエリア拡大と並行した5G周波数での高速通信サービスについても、その展開が注目されるところであります。

本フォーラムでは、ダイナミック周波数共用が求められる背景や海外動向の現状も踏まえ、我が国における3G/4G周波数帯への5G導入に向けた準備状況のご紹介とともに、既存周波数の利用に併せた5G新周波数の展開や商用サービスに向けた今後の展望など、幅広い視点での議論をおこないたいと思います。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(ご挨拶)
「5Gエリア拡大に向けた周波数共用(DSS)の動向」
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「5Gエリア拡大に向けた周波数共用について」
●既存周波数のNR化検討の背景・経緯
●国際標準化の動向
●既存バンドの5G化に関する検討
●第5世代移動通信システムの高度化に関して
●動的周波数共用の今後の動向

総務省 総合通信基盤局
電波部 移動通信課
課長
翁 長  久 氏

「NTTドコモの5Gネットワーク戦略」
●NTTドコモの5Gエリア拡大への取り組み
●NTTドコモが考える3G/4G周波数における5G導入と今後の動向
●NTTドコモの5Gネットワーク戦略

㈱NTTドコモ
無線アクセス開発部
担当部長
大矢根 秀 彦 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「KDDIの動的周波数共用に向けたとりくみ」
●KDDIが考える動的周波数共用の利点と課題
●KDDIの4Gと5G周波数共用の取り組み
●動的周波数共用の今後の動向

KDDI㈱ 技術統括本部
モバイル技術本部 次世代ネットワーク開発部
副部長
吉 田 宗 史 氏

「エリクソンの動的周波数共用に向けたとりくみ」
●世界のDSSの動向
●エリクソンが考える動的周波数共用の利点と課題
●エリクソンの4Gと5G周波数共用の取り組み
●動的周波数共用の今後の動向

エリクソンジャパン㈱
ネットワーク・ソリューション統括本部
部長
横 川 喜 辰 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

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開催予定
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    「地方創生×5G:地方自治体のローカル5Gの取組みと活用事例」
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