ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART834【オンライン限定】
「ニューノーマル時代における通信ネットワークの役割」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2020年10月21日(水) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料52,250円 (消費税込)

趣旨・論点

●ポストコロナにおける通信ネットワークの役割
●新型コロナウィルスが通信業界に及ぼす影響
●一億総オンライ化に向けたアクセス回線の取り組み
●爆発するインターネットトラフィックに対するバックボーンネットワークの取り組み

先ず、新型コロナウィルスと最前線で戦う世界各国の医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーの方々に敬意を払う。私たちのフォーラムでの議論が、人類が新型コロナウィルスに勝利した後の人々の日常生活、学業、経済活動、研究活動に微力ながらも貢献できることを願いたい。

中国武漢に端を発した新型コロナウィルスは、感染拡大から半年が過ぎようとしているが、いまだ有効な治療薬やワクチンは開発半ばであり、世界の感染者数は1,000万人を超え、今日も尚、米国、ブラジルを中心に、一日あたり10万人規模の感染者が発症している。新型コロナウィルスにより人々の日常生活は大きく変わった。感染拡大を避けるための外出自粛やソーシャルディスタンスを確保する行動様式は、人々をリアル店舗から遠ざけ、日用品や食品に至るまで、ネットショッピングへ誘導した。業務のデジタル化が進んでいる大企業を中心に、ほとんどのデスクワークが在宅でのテレワークとなった。学校や塾へ登校が制限され、MOOC(Massive Open Online Course 大規模公開オンライン講座)など、欧米に後れをとっていたオンライン授業が一気に拡大した感がある。特別定額給付金の申請についても、マイナポータルにアクセスするオンライン申請は、郵送による紙の申請に比べ利便性が高いため、人々のITリテラシーの向上に一役買ったのではないだろうか。

私たちは2025年の崖からの墜落を避けるため、DX(デジタルトランスフォーメーション)を段階的に計画していたが、この歴史的厄災は、日常生活や経済活動、学業や医療、研究活動など様々な営みを、2025年を待つことなくデジタル化していくようだ。今回のフォーラムでは、間もなく訪れる(既に始まっているかもしれない)ポストコロナの世界、私たちがイメージしたものとは全く違うニューノーマルな世界における、通信ネットークのインフラについて各分野の有識者と議論する。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
「ニューノーマル時代における通信ネットワークの役割」

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「新型コロナウィルスが通信業界に及ぼす影響」
●世界の通信トラフィックの変動
●各国通信キャリアの対応
●通信ネットワークの標準化団体への影響
●通信業界の経済活動再会に向けて

iTStrategy Research
代表
谷 田 敏 一 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

3、「一億総オンライ化に向けたアクセス回線の取り組み」
●新型コロナウィルスで変わったネットワークトラフィックのトレンド
●フレッツ光のテレワーク対策
●シン・テレワークシステム

東日本電信電話株式会社
ビジネス開発本部 第一部門
ネットワークサービス担当部長 (特殊局)
山 口 肇 征 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「爆発するインターネットトラフィックに対するバックボーンネットワークの取り組み」
●新型コロナウィルスで変わったネットワークトラフィックのトレンド
●高速・大容量通信を実現するネットワーク
●光伝送技術の進展、実用化が進む400Gから800Gへ

NTTコミュニケーションズ株式会社
エバンジェリスト
吉 田 友 哉 氏

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