ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART845【オンライン限定】
「ここまで分かってきた5Gネットワークスライシング(その2)」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2021年2月3日(水) 13時00分~16時50分
場所オンライン限定
受講料53,450円 (消費税込)

趣旨・論点

●NTTドコモのネットワークスライシング
●エリクソンのネットワークスライシングに対する取り組み
●NECのネットワークスライシングに対する取り組み

2020年夏のモバイル通信業界における大きな話題の1つに、米国Tモバイル社の5G SAサービスの開始を挙げることが出来る。5G SAによるサービスは、これまでのコンシューマ市場が主体だったモバイル通信の世界に企業向けサービスという新たな扉を開くものである。

5G SA導入がもたらす通信事業者ネットワークの様々なアーキテクチャの進化の中でも、とりわけ関心が高い技術がネットワークスライシングである。この技術に対する注目度の高い理由は、様々な異なる要件を持つ企業向けサービスを、共通のインフラストラクチャリソース上で実現するための鍵となる技術であるからに他ならないが、ややマーケティング主導で盛り上がっている感も否めない。

一方で5Gネットワークスライシングを支える技術は、端末、無線アクセスネットワーク、コアネットワーク及びトランスポートネットワークというようにエンドツーエンドのモバイルネットワークの上に構築されるものであり、またモバイルの制御信号、ユーザプレーン及びOAMといった異なる階層の技術によって実現されるため、非常に複雑で難解な仕組みである。

本セッションの目的は、この様な複雑な5Gネットワークスライシングを可能な限り分かりやすく解説するとともに、通信事業者やネットワーク機器ベンダの立場から、実現までのタイムラインや解決すべき課題などを共有していくことで、今後の5Gネットワークスライシングの方向性をうらなうものである。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(開催趣旨説明)
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「オペレータ視点からのネットワークスライシング」
●5G SA時代のネットワークスライシングサービス戦略
●ネットワークスライシングアーキテクチャ
●ネットワークスライシングサービス導入計画

株式会社NTTドコモ
ネットワーク開発部 5Gコア担当
担当部長
大 谷 知 行 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「エリクソンのネットワークスライシングに対する取り組み」
●エンドエンドネットワークスライシングソリューション
●実現のロードマップ

エリクソンジャパン株式会社
デジタルサービス・ジャパン統括本部 ソリューション本部
シニアソリューションマネージャー
本 舘 拓 也 氏

(休憩/意見交換/名刺交換)

「NECのネットワークスライシングに対する取り組み」
●エンドエンドネットワークスライシングソリューション
●実現のロードマップ

日本電気株式会社
ネットワークサービスビジネスユニット
第二ネットワークソリューション事業部 マネージャ
渡 邉 正 弘 氏

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