ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART853【オンライン限定】
「ニューノーマル時代の仕事場『デジタルワークプレイス』」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2021年4月28日(水) 13時00分~17時00分
場所オンライン限定
受講料53,450円 (消費税込)

趣旨・論点

●ニューノーマル時代の働き方
●デジタルワークプレイスとは?
●コミュニケーションとコラボレーション
●新たな仕事場・環境のあり方

背景:働き方改革が提言され、関連する法案が整備されおよそ2年間経過した。これは、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少という社会問題や育児や介護との両立といった働く人のニーズの多様化に対する政策として、個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会の実現を目指したものといえる。更に、COVID19により働く環境が激しく様変わりしている。その典型がテレワークの普及である。これに伴いオフィスを縮小する企業も増えており、世界的に観るとオフィス閉鎖で年US$65-75 million(65-75兆円)節約できるとのレポートもある。

デジタルワークプレイス:このような背景の元、「デジタルワークプレイス」という用語を頻繁に耳にするようになってきた。これは、デジタルツールを用いて社員が働く環境をデジタル化し、いつどこからでも同じ環境で作業や情報共有などが行えるようにすることを指す。つまり、生産性の向上や作業の効率化を高める総合的なプラットフォーム構築を目指している。デジタルワークプレイスの特徴は、テクノロジにとどまらず、デジタル・スキルの向上、好奇心や意欲の向上、組織文化の変革といった人間系にも変化を求める概念にある。

開催趣旨:「デジタルワークプレイス」は、COVID19対策としてだけでなく、ニューノーマル時代の新しい働き方を支えるプラットフォームともいえる。各組織が新たな働き方を検討する中、その中核的な役割を担う「デジタルワークプレイス」のあり方を考える時期にきている。そこで「デジタルワークプレイス」の概念や、そのソリューション、更には具体的な事例を紹介して頂き、ニューノーマル時代の仕事場のあるべき姿を考える機会を持ちたいと思う。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(基調講演)
●ITC技術の進展にともなう仕事の仕方の変化
●テレワークの浸透とその影響
●生産性を高める仕事場とは?

東京大学 名誉教授
齊 藤 忠 夫 氏
「Digital Workspace with Zero Trust Architecture」
●デジタルワークスペース(BizXaaS Office(R))
●BVDI:自由自在な働き方を実現する仮想デスクトップ
●BMWS:安全なワークスペースを実現するゼロロラストベースの統合セキュリティ基盤
●BPCS:導入からサポートまで支援するコンサルティング

株式会社NTTデータ ビジネスソリューション事業本部
デジタルビジネスソリューション事業部
デジタルワークスペース統括部長
遠 藤 由 則 氏
「デジタルワークプレイスとは」
●コラボレーション/コミュニケーション技術の動向
●デジタルワークプレイスとは?
●デジタルワークプレイスの今後

Gartner
リサーチボード部門
バイスプレジデント兼プログラムディレクター
諸 橋 知 雄 氏

(休憩)

「デジタルワークプレイス(DWP)で何が変わるか」
●DWPが求められる背景
●DWPに適した企業ITインフラ
●DWPの参考事例
●DWPの先にあるもの

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
サービスプロダクト推進本部
副本部長
三 木 庸 彰 氏
「いますぐ始めるリモートワーク」
●リモートワークの悩み
●あなたのいるところが職場になる
●リモートワークができる「カルチャー」とは

ZVC Japan株式会社 (Zoom)
シニア アカウント エグゼクティブ
加 賀 太 木 男 氏