ハイテクノロジー推進研究所

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マルチメディア推進フォーラム PART862【オンライン限定】
「端末観点から見た5Gソリューションと今後の展望」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2021年8月25日(水) 13時00分~16時35分
場所オンライン限定
受講料53,570円 (消費税込)

趣旨・論点

●5Gのユースケースを実現する端末ソリューション
●スマートフォンにおける新たな実装の課題
●ミリ波への活用とその課題
●ローカル・プライベートネットワークを活用する端末
●5G IoT端末の開発とその課題
●5Gの産業用途への適用

日本では5Gの商用サービス開始から1年以上が経過し、昨年末にはSub 6 GHzの周波数を含むLocal 5Gの制度整備も整い、いよいよ本格的な5Gの時代が到来しようとしている。Sub 1 GHzからミリ波まで、さまざまな周波数帯、帯域幅が利用可能となっており、従来の携帯電話サービスを提供する通信基盤にとどまらず、Connected Car、Industrial IoT、Smart Cityなどあらゆる分野で活用される社会基盤となっていくことが期待されている。5Gネットワークを活用するためには、それに接続する端末が必要不可欠であるが、サービスの多様化に伴い端末に求められる性能や機能も多様化してくることが予想される。本フォーラムでは、多様化する5Gサービスやユースケースに対応するため、スマートフォンにおける新たな実装の課題、PC、XR、エッジソリューションを含む5G搭載SoCの紹介、具体的な5G端末のソリューションや開発に関係する様々な取り組み、産業用途への適用事例を紹介し、今後の展望について論じる。

(座長-総合司会)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(開催趣旨説明)
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「チップベンダーの考える5Gを活用した端末ソリューション」
●5G市場全体動向
●5G搭載SoCの紹介とユースケース
- PC向けSoC 8cx/7c (Windows on Snapdragon/Chrome on Snapdragon)
- XR(AR/VR)向けSoC XR2
- IoT(Robotics/Industrial)向けSoC QRB5156/Reference kit RB5
- Edge AI/Could AI向けアクセラレータ AIC100
- etc
●まとめ・今後の展望

クアルコムジャパン合同会社
マーケティングディレクター
泉  宏 志 氏

(休憩)

「5G及びwithコロナ時代のエッジソリューション:FCNTの取り組み」
●エッジソリューションビジョン
●具体的な取り組み事例
●今後に向けた発展の期待と課題

FCNT株式会社
事業本部テクノロジーソリューション事業部
ビジネス推進部長
山 田 竜 太 郎 氏

(休憩)

「産業用5G端末の開発と実証試験の取り組み」
●産業用5G端末の開発
●産業用5G端末を用いた実証試験
●今後の課題と展望

住友電気工業株式会社
情報ネットワーク研究開発センター
無線システム研究部 部長
山 田 雅 也 氏

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