ハイテクノロジー推進研究所

  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  1. HOME
  2. 業務のご案内
  3. フォーラム・セミナー業務
  4. 今後の開催予定
  5. PART865

マルチメディア推進フォーラム PART865【オンライン限定】
「4G/5Gが実現するスマートファクトリー」

メール申込用フォーマット PDFファイル(FAX申込書付き)
開催日2021年9月15日(水) 13時00分~16時50分
場所オンライン限定
受講料54,020円 (消費税込)

趣旨・論点

●スマートファクトリー海外市場動向
●スマートファクトリーのための要素技術紹介
●スマートファクトリー実現タイムラインの共有
●国内におけるスマートファクトリー特有の課題
●スマートファクトリーユースケース

今日では、あらゆる業種の企業からデジタルトランスフォーメーション(以下DX)に対して強い関心が寄せられている。主な背景として、コロナ禍でより鮮明となったように、実態経済や物理的な制約に影響を受けない、デジタル産業の繁栄が考えられる。IT/ICTへの投資が限定的な物理産業は、投資が積極的なデジタル産業との間に、企業の生産性において4倍近い開きが存在しているとされている。

産業界におけるIndustry4.0への取り組みは、このような物理産業、とりわけ製造業に代表されるような企業の工場におけるデジタル化を加速させるものとして期待されている。

インフラストラクチャの観点から、このデジタル化を下支えしているのが無線アクセスによるコネクティビティであり、近年セルラー技術を用いた無線アクセスの導入に期待感が高まっている。技術の観点からも、5Gでは低遅延かつ高信頼な通信を実現するためのURLLC(Ultra Reliable Low Latency Communication)や、通信における同時性・等時性(イソクロナス通信)のための技術であるTSC(Timing Sensitive Communication)、5G NRによる位置情報の高精度化など、デジタルツインに代表されるようなスマートファクトリーにおけるユースケースにおいて今後必要とされる様々な機能拡張も予定されている。その一方で、工場のスマート化で考えられるユースケースには、必ずしもこれらの高度な技術を必要とするものばかりではなく、求められる通信要件を正しく理解し、適切なコネクティビティ技術を選択することも同時に重要となってくる。

本セッションは、Industry4.0が先行している海外の事例なども交えつつ、近未来の製造業の現場においてセルラー技術が実現する様々なユースケースを、実際に利用するユーザ側の視点、要素技術など技術視点など、幅広い観点から検証していくものである。

(座長)
上智大学 理工学部 客員教授 服 部   武

スケジュール

各講演最後に質疑応答を設けてあります。

(ご挨拶)
上智大学 理工学部 客員教授
服 部  武 氏
「“5G”のいま」
●国内における“5G”、“ローカル5G”の現況
●課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証

総務省
総合通信基盤局 電波部
移動通信課長
翁 長  久 氏

「セルラー技術によるスマートファクトリの実現とエリクソンの取り組み」
●5Gの進化と産業領域への適用
●工場のスマート化に求められる要素技術解説
●お客様リファレンス

エリクソンジャパン株式会社
CTO
藤 岡 雅 宣 氏

(休憩)

「セルラー技術によるスマートファクトリの実現とノキアの取り組み」
●5Gの進化と産業領域への適用
●セルラー技術と他の無線技術の比較
●工場のスマート化に求められる要素技術解説
●お客様リファレンス

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
最高技術責任者(CTO)
柳 橋 達 也 氏

「ものづくりの現場はセルラー技術によってこう変わる、三菱電機のe-F@ctoryの取組み」
●5Gのものづくりの現場への適用ポイント
●即活用可能5Gユースケース
●三菱電機名古屋製作所のローカル5G実証実験紹介

三菱電機株式会社
杉 山  素 氏

フォーラム・セミナーFORUM・SEMINAR

開催決定
開催予定
  • [予定]

    「存在感を増すパブリッククラウド」
一覧へ 一覧へ